| ■ フィスコシル(Vyskocil)訪問記 #2 ■ |   |
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出張に絡めて再び遊びに行ってきました。
# バーゼル前の忙しい時に迷惑極まりなし(笑 すでにバーゼルでのレポート等で流れていると思いますが、以下それぞれ簡単にまとめてみました。
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visited: 03/12/05
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| ■ Vyskocilの発音 ■ |   |
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さて、今回の最大の懸案であった発音ですが、本人に確認してきました。
# 録音は勘弁してくれ、てことでしたけど(笑 で、結論としては、最も忠実に日本語表記するならばヴィスコツィルあるいはヴィスコチルと聞こえました。
ただ、ドイツの人たちはフィスコシルと発音するねえ、とのことですし、実際他のドイツの人たちに訊くとそのように発音していましたので、彼も半ば諦めているような感じはあります。
ま、師はその後笑いながら「バーゼルフェアとかアジアに行くとみんな難しくてわからないのかミスター フォルカーとファーストネームで呼びかけるよ」だなんていってましたから、どこでも同じようなものなのでしょうね。
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| ■ 工房アップデート ■ |   |
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さて、一部有名時計サイトにあるように、数ヶ月前に新しい機材を導入してましたが、これは三菱電機製のコンピュータ制御の旋盤でした。
理想的なものを作る上でベストな方法を、ということで、完全な手作りに拘っているというわけではない、ということが窺い知れます。 # しかし資金的に大丈夫なのか、と真剣に心配になります。 それ以外に今回新たに見せて頂いたものとしては、プレートの加工用の機材。
■写真など
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| ■ 出来具合とか ■ |   |
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注文中の時計についても幾つかアップデート。現在は主にダイアルとブリッジの加工をしているようです。
■ダイアル
また、インデックスはアプライドにするというのも数ヶ月前から話としてはありましたが、WG製のインデックスも出来上がってきていました。
■ムーヴメント
■ケース
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