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■今注文するならコレ!なETA900
ヘンチェル訪問記#2でご紹介した謎の機械ETA900、幾つか注文があったようで、ムーヴメントを綺麗にした個体が幾つか転がってました。
とてもFHF700系っぽさを感じさせる輪列とブリッジの分割とサイズですが、サイドを削ぎ落としている分だけ角穴車とか小さいかも、です。
ETA900では他にシャトンを採用したものやブレゲヒゲを採用したものがあるようですが、ヘンチェルさんのところには平ヒゲに通常の石のものがあります。
なあんだFHFか、という感じもないではないですが、まあしかし、この独特なブリッジの分割に装飾施すと見違えます。
スリーフィンガーのブリッジのタイプのAS1130の在庫がなくなりつつありますが(2006年5月現在で10個切ったとか)、その在庫がなくなったら手巻き3針の選択肢は通常ブリッジのAS1130、後述するUnitas6310系、そしてこのETA900って感じになるでしょうから、その選択肢ならこれは面白い選択だろうと思います
→ ロジウムメッキその1
→ ロジウムメッキその2
→ ロジウムメッキのブリッジのアップ
→ ロジウムメッキのテンプ周り
→ どノーマル鏡面仕上げ
→ RGメッキその1
→ RGメッキその2
→ ムーヴメント側面その1
→ ムーヴメント側面その2
■Unitas 6410系?6310系?
正直なところUnitasの6310系はデイトなしロービート手巻き、6410系はデイトありロービート手巻き、というくらいしか理解していなくて、ブリッジ形状も多岐にわたっているので正確なrefがわからないのですが、そのあたりの13リーニュのユニタスの手巻きもいつの間にかラインアップに加わってました。
詳しくは注文する際にでもヘンチェルさんに直接お尋ね下さい(汗
ブリッジの形状は注文時に色々選べるようです。
→ ロジウムメッキのタイプ
→ RGメッキのタイプ
→ こんなブリッジ形状のも
■AS1716-17も出荷してます
こちらもヘンチェル訪問記#2でご紹介していた自動巻きのAS1716-17ですが、ぼちぼち注文が入っているようです。
H2で普通に自動巻きだとETA2824で作ることになると思いますのでETAじゃない自動巻きがほしい方はこちらを指名されるとよろしいかと。。
→ その1
→ その2
→ その3
→ その4
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