■ Volker Vyskocil V-30/49-01-A ■  
そんなわけで、2004年のバーゼルでの衝撃のデビューから2年を経て、遂にヴィスコツィル師のファーストロットがデリバリーになります!!
いやしかし、究極を求めることのプロセスとそのために費やされた時間を思うに、何と贅沢な瞬間に立ち会うのだろうと感激もひとしおであります。
■ とかいいつつ予告編だけという話 ■  
完成間近ではあるのですが、ということでエングレーヴィングをお願いしたブリッジだけ先に写真が来ました。
なんというか、Volker Vyskocilという尤異な時計師のファーストロットに対して、Kees Engelbartsというこれまた稀代のエングレーヴァーの手を借りて、とても私的なことを刻むことをお願いする、というのは何たる愉悦でありましょうか。

■クリックすると大きい写真が出ます。
エングレーヴしたブリッジ

Keesさんにもお会いしてきました

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