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そろそろドイツと関係なくなってきてますが、DGS銘なのでとりあげます。
こちらは1900年代のいわゆるMadretschモデルと呼ばれるものです。
アスマン製のものからVeriThinあたりへの移行期にあたると思われますが、地板の厚みと仕上げは他のアメリカのRR級やグラスヒュッテ製のものに伍するものだと思われますし、ムスターシュ・アンクルやバイメタルで切ってあるテンワ、チラネジ、緩急調整などはいずれも非常に手間のかかったものであることがうかがえます。
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