■ Hanhart kal.42 Chronograph ■  
ハンハルトのクロノグラフといえば40系(cal.40/50、41/51、42/52)がなんといって有名ですが、そのうちcal.42を入手しました。

40系と書いてしまってますが、40系とひとまとめにしてしまうのが勿体ないような多彩さを持つシリーズで、モノプッシャーのcal.40、2ボタンのcal.41、cal.41にフライバック機能を加えたcal.42とそれぞれ特徴を持った機械だなあと思ってみたりして。
このcal.42はデザイン的には50年代中頃〜後半の西独空軍向けかと思われます。
ってもBundeswehrという刻印が入ってるワケでもないのでよくわからないのが実情ですが・・・一般向けは白ダイアルなデザインが主流だったハズなので、基本的にはこちらのデザインは軍向けと考えていいのかなと思ってます。

■ムーヴメント
ハンハルト cal.42
15.5リーニュ(34.5mm)
21石
18000振動

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■ Vixa Type 20 ■  
ハンハルトの本社があるフライブルクはWWII直後はフランスの占領地域だったこともあって、1950年代はハンハルトはVixaにクロノグラフを卸していました。
それがフランス軍のType 20とかType XXとかいわれているものの1つにあたるものですね。
# 詳細はKnirimさんの本などに当たって下さい。

で、ある方からVixaのType 20の写真を頂戴したので比較のために掲載しておきます。

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