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GUB60.2/60.3はGUB60/60.1の高級版という位置付けになります。
60/60.1との違いは、チラネジ付きテンプ、角穴・丸穴のサンバースト・パターン、ダイアルのQ1表記、などとなっています。
1950年代のグラスヒュッテの最高峰、つまり、90年代のランゲ&ゾーネ復活前のグラスヒュッテの腕時計の最高峰といえましょう。
このGUB60.2は端整とはいいがたい顔立ちですが、青焼きの針はGUB時代(つまり共産圏時代)にはほとんど見られることのないもので、ミントと呼べるだけの状態のよさも含めて、稀有な1本ではあります。
ここに紹介するGUB60.3は60.3でも極めつけの一品。
通常の60.3に加えてムーヴメントにはシャトン2つ、ダイアルはこの時代のものではなかなか見ることのないGlashütte表記。
■ムーヴメント
GUB kal.60.2 (スモールセコンド)
GUB kal.60.3 (出車センターセコンド)
28mm
16/18石
■写真をクリックすると大きい画像が見られます。
kal.60.2
kal.60.3
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