■ Glashutte GUB kal.60/60.1 ■  
GUBはGUB60に始まりGUB60に終わるといわれる(って自分でそう思ってるだけかも)GUB60です。でもGUBのもので最もベーシックかつ最も完成されてると思うのですよね。
GUB60.3まで含めるとケースやらムーヴやら何やらバリエーションが多くて楽しいのもGUB60ならではかと思います。
 # あとSpezimatikもセイコーVANACみたいでカラフルで面白いですけど

最初の1本は実用のオールド・グラスヒュッテは十分満足、という1本。
中のスペーサー、パッキン含めてきっちり綺麗に仕上がってます。
ここまで綺麗ならリダンでもリケースでも全然構わないと思ってしまったのですが、実際このタイプのデザインは大量に見てきた50年代のGUBでも「あれ?こんなのあったっけ?」という感じではあります。どうなんだ。

2本目はGUB60でもあまりみかけない、いわゆるファンシーラグと黒ダイアルという組み合わせ、3本目は当時としては珍しいステンレススティール製ケースと金色の文字盤(インデックスの数字のフォントもあまり見かけないタイプ)の2つです。
いずれも状態もかなりよく、水にさえ気をつければ十分普段使い可能なものです。

■ムーヴメント
GUB kal.60 (スモールセコンド)
GUB kal.60.1 (出車センターセコンド)
28mm
15石

■写真をクリックすると大きい画像が見られます。

kal.60

kal.60.1

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