■ M. Grossmann Glashutte ■  
Karl Moritz Grossmannの1Aグレード。
流石に1Aグレードとなると見栄えがしますね。1Cグレードと比較してどこがどう、ってのは研究のムーヴメント編に書いてありますが、プレートも手間のかけ方が違うような気がしないでもないです。

で、グラスヒュッテのグロスマンといえば独特のサンバーストパターン。 通常のグラスヒュッテ・サンバーストはALSやAssmann見てもわかるように渦巻きは2つですが、グロスマンは3つとなっています。
ちなみにKasiskeも3巻きですね。
これでムスターシュアンクル&グロスマンレギュレーターだとコレクションとしては最高なワケですが、多くは望みにくいのが悲しいところです。

顔はまあ普通といえば普通ですが、ムーヴメントとシリアルが合致しているオリジナルの18Kケースはガタツキもなくびしっとした感じで素晴らしいものでした。
レバーセットなんですが、通常見かける引っ張り出すようなスライドではなく、竜頭方向にちょっとスライドするタイプで、ケースはそのレバーをピタッと収納できるような形です。
しかしそれにしてもケースの内側に貼られた写真の人たちは・・・明治維新のころの人たちってことになるのでしょう。けっこう感慨深いというか怖いというか(笑

■クリックすると大きい写真が出ます。

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