■ D. Gruen & Son by Julius Assmann #66103 Lepine/18J ■  
こちらはアスマン製グリューン(グリュエン)でも良く見る62000番台、63000番台のものではなく、66000番台のもの。

レバーセット、ムーヴメントの径は約40mm、ケースの径は突起物を除き約48mmと、他のものより小振りになっています。
ケースはDubois Watch Case Company製14K。

目立つ特徴としてはテンプ受けブリッジのエングレーヴィングが装飾ではなく調整の文言になっていること、アスマン製グリューン(グリュエン)の場合は金だと信じられてきたアンクルとガンギが金ではないこと(後世のものかも、ですね)、などがあげられます。
ダイアル、機械のコンディションは良いと思いますが、スモセコの針に錆が出ているのが残念です。

ただいまこちらは240,000円にてお譲りします。ご希望の方はメールにてご連絡下さい。

■クリックすると大きい写真が出ます。

陳列棚トップに戻る
ドイツ時計バカ一代トップに戻る