■ アスマン製グリューン(グリュエン)祭り ■  
Julius Assmannの手によるD. Gruen & Son(またはSons)向けの時計はこれまで何度か取り上げてきましたが、幾つか揃ったのでアスマン製グリューン(グリュエン)祭り、などと称して一斉にご紹介します。
揃った、といっても16サイズで18石仕様と21石仕様、それぞれLepineとSavonetteが揃った、という程度の話ですけど。
後は比較的見かけることが少ないと思われる66000番台のものも入手しましたので一緒に。

余談ですが、Jack Goldbergさんとこのページ(pockethorology.orgのgruenのとこ)とかPaul Schliesserさんとこのページ(pixelp.comのgruenのとこ)なんかを眺めつつ、62000番台が18サイズ、63000番台が16サイズ、66000番台が12サイズ、67000番台が10サイズというような傾向があるような気がしないでもないですが、私のところはここに紹介しているものやガラも含めて10個程度出入りした中にも例外があるので、そこまで単純な話ではなさそうです。

ということでご紹介。それぞれのページに個々の簡単な解説があります。
# ついでながら、お譲りできるものは値段も掲載していますので、ご興味ある方はご連絡下さい。
#63344: Savonette (ハンターケース)、21石、ゴールドトレイン、41mm
#62502: Lepine (オープンフェイス)、21石、ゴールドトレイン、42mm
#63626: Savonette (ハンターケース)、18石、42mm
#63363: Lepine (オープンフェイス)、18石、42mm
#66103: Lepine (オープンフェイス)、18石、40mm

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