■ J. Assmann Dresden 2755 ■  
シリアルが2755とかなり若い番号の初期Assmannです。
ムーヴメントは3/4プレートに移行した後のもので、1Aクラスですね。
エンドストーンがダイアモンドであるのに加え、ガンギの受け、アンクルの受けまでシャトンビス止めになっています。
アンクルの形状もいわゆるグラスヒュッテ・アンクルで、グラスヒュッテでも古いものに特徴的かと思われます。
また、鍵巻きのものはあまり見かけないように思います。
ケースは18Kで素晴らしいことにムーヴメントのシリアルとケースのシリアルが一致しておりました。

この時計、ケースやムーヴメントもさることながら、何といってもこのダイアルが妖しく麗しいです。
Buccellati並み、というと宝飾に詳しい人に怒られてしまいそうですが、そんな感じです。

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