■ Alpina Glashutte #1411 ■  
アルピナ・グラスヒュッテのかなり初期のものです。
後にランゲに裁判起こされたことからもわかるように、部品等の調達の関係から純正のグラスヒュッテものかどうかは微妙なわけですが、仕様もまた典型的なグラスヒュッテのものとは異なり、ブリッジの分割はまさにスイス的な分割となっています。
脱進機周りについても、グラスヒュッテレバーに似せてはいるものの、異なる形状になっているのがわかります。
# システムグラスヒュッテとして紹介しているCelliniなんかと似てますね
その一方で、テンプ受け、テンプ受けのエングレーヴィング、スワンネック、ヒゲ持ち、といったあたりはかなりグラスヒュッテ色が出てきているのは面白いです。

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